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温泉ヘルスアカデミー「海外委員長」就任のおしらせ

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海外パートナーとの連携を深め、日本の温泉文化、効能に対する理解をベースとして「健康ブランド」としてのビジネス価値を世界中へ紹介するため、温泉ヘルスアカデミーの「海外委員長」に、立命館アジア太平洋大学の教授ニシャーンタ・ギグルワ氏が就任しました。
ニシャーンタ・ギグルワ氏はAPUの教授であると同時に、スリランカのアーユルヴェーダ専門ネットワークに強い繋がりを持ち、且、情報プラットフォーム構築の専門家です。

様々な興味を持った世界中の賛同者を招き「温泉」資源の更なる可能性を追求できるように、温泉ヘルスアカデミーでは海外パートナーと複数のクラスター(科学・文化・健康・美容・医学・観光の分野)を構築する予定です。  その為には、海外連携の推進役として「海外委員会」の充実を図る必要があります。海外連携の主な目的として、南アジアのアーユルヴェーダ的な考え方及び研究実績を活かした医療ツーリズムビジネスの強化とともに、日本と多国間の全般的な文化交流を考えています。 また、大規模な臨床データを有機的に研究活動と連携可能とする、高度な情報プラットフォームを構築し、世界温泉研究のハブとなることを期待しています。

別府にあるAPUの学生・教員との協力が様々な研究プロジェクトを通して、温泉文化交流に大いに貢献していただけるものと期待しています。

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