温泉治療

野球肘や野球肩の痛み。 チームトレーナーに知って欲しい“塗るだけ温泉”メンテナンス法

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「野球肘」と「野球肩」は、痛みが伴い、治療が必要なスポーツ障害です。小学生から中学生の成長期、高校野球、大学野球、社会人やプロ野球にも及びます。

主に投球動作で痛みが出ることが多く、放置し慢性化すると日常生活でのちょっとした動作でも痛みが出ます。 肘や肩に負荷がかかるフォーム、投球回数の過多、クールダウンやストレッチ不足など、オーバーユースやケア不足が原因で発症するケースが多く、少年野球の時代から意識しなければいけないポピュラーなスポーツ障害です。

スポーツ治療院や整骨院でも、「野球肘」や「野球肩」で通われている方は大勢おり、高校野球になると、アイシングやストレッチ以外のアフターケアとして、毎日メンテナンスのために通っているケースもあります。 「甲子園球児」と聞くと熱い想いが込みあがってきますが、こうした毎日のアフターケアの努力あってこその檜舞台です。

「プロ野球トレーナー」も野球肘や野球肩の予防には細心の注意を払っています。 一流のスポーツ選手は、多くの人からの協力を得て毎日のメンテナンスを欠かしません。 具体的な方法として、アイシング、マッサージやストレッチ、整体施術、テーピングやサポーターによるケアがあります。

別府温泉から発見された「温泉の藻RG92(特許取得)」は、こうした「野球肘」や「野球肩」の痛みの緩和、あるいは予防などに役立つものです。 RG92には抗炎症効果(消炎作用)があり、その日受けたダメージを軽減させる働きがあります。 温泉に入ると体が休まるように、このRG92は「塗る温泉」としてプロ野球トレーナーの間でも話題を呼んでいて、ドーピングや副作用の心配がない、新しいアフターケア法として浸透しつつあります。

「温泉の藻RG92(特許取得)」は、野球肘や野球肩などの関節トラブルに効果的で、関節細胞での炎症因子や痛み因子、関節液の過剰産生を抑制し炎症を抑える働きがあることが医学学会で確認されています。

「温泉の藻RG92(特許取得)」は、肌につけ浸透させるだけでも効果がありますが、患部に最速に浸透させることもできます。それが「エレクトロポレーション」という機器です。 ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの研究所で確立された電気穿孔理論を医療に転化したもので、針を使わずに有効成分を深部まで届ける画期的な機器で、一時的に細胞と細胞の間に隙間をつくり、基底層や真皮層に必要な成分を直接送り込むことを可能にしています。 この機器を使うことでRG92を効果的に導入(浸透)することができます。

肘や肩をはじめとした関節部位のスポーツ障害にこのケアをプラスすることで、投薬治療に頼らずケアすることが出来ます。 「RG92エレクトロポレーション」によるアフターケアは、関節の可動域が広がる、慢性疲労の回復が早い、筋肉痛が治ったと評価されており、結果的にパフォーマンスが上がるといったように、アマチュア、プロ野球問わず、野球肘・野球肩のアフターケアとして広まっているようです。

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